『J-FIGHT&J-GIRLS 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~4th』大会結果 ニュース一覧

『J-FIGHT&J-GIRLS 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~4th』
2017年6月25日(日)東京・新宿FACE
開場:10:00 試合開始:10:30

2017年6月25日(日)東京・新宿FACEにて『J-FIGHT&J-GIRLS 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~4th』が行われた。


▼第13試合 J-GIRLSフライ級王座決定トーナメント一回戦サバイバルマッチ1
×三堀“SMILE”美弥子[みつほり“すまいる”みやこ](Y’ZD GYM/J-GIRLSミニフライ級6位)
○白石瑠里[しらいし るり](新日本・藤本ジム/J-GIRLSフライ級8位)

判定 0-2(29-30,29-29,28-30)

第13試合 松田玲奈が返上したJ-GIRLSフライ級王座を懸けたトーナメント一回戦 第2グループ 三堀“SMILE”美弥子(Y’ZD GYM/J-GIRLSミニフライ級6位)vs白石瑠里(新日本・藤本ジム/J-GIRLSフライ級8位)の一戦。

1R ワンツーを連打する白石。三堀はローを返す。パンチで攻める三堀に、白石は右のカウンターを合わせる。接近戦では白石が右のアッパーを連打する。

 

2R ミドルを蹴る三堀。白石は蹴り足をキャッチしてストレートを放つ。両者激しく打ち合う中、三堀は左フックをヒットさせ、ローへと繋げる。

3R ワンツーからローを繰り出す白石。三堀も右ストレートを返し、さらにパンチで応戦する。白石はローキック、右フックをヒットさせる。最後まで粘りを見せる三堀だったが、白石がクリーンヒットで勝り、判定勝利。再戦を制した白石が決勝戦へと駒を進めた。
これにより白石と梅尾による決勝戦が決定。梅尾は「ベルトを獲りに頑張りたい」とコメント。対する白石は「実は1年ぶりの勝利。トーナメントを制してチャンピオンになりたい」と両者ベルトへの意気込みを語った。

 

 

 

 

 


▼第12試合 J-GIRLSフライ級王座決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
○梅尾メイ[うめお めい](TEAM BARBOSA JAPAN)
×真優[まひろ](月心会 チーム侍/J-GIRLSフライ級9位)

判定 3-0(29-28,29-28,29-28)

第12試合 J-GIRLSフライ級王座を懸けたトーナメント一回戦 第2グループ 梅尾メイ(TEAM BARBOSA JAPAN)vs真優(月心会 チーム侍J-GIRLSフライ級9位)の一戦。

1R 重い右ミドルを蹴っていく森本。
健太は森本の蹴り足をキャッチして、パンチからローへと繋げる。
森本はストレートから左フック、健太はローを返していく。

2R 左ミドルからパンチを繋げる真優。
梅尾もミドルを返し左フック、ローも繰り出す。前に出る梅尾に対し、真優は顔面前蹴り。
途中、組んでの攻撃で真優にイエローカードが出される。

3R パンチで一気に前に出る梅尾。真優はバックブローを返す。
前に出てくる梅尾を嫌がりホールディングで真優にレッドカード、減点1が与えられる。
粘りをみせて前に出た梅尾が判定勝利となり、決勝戦へと駒を進めた。

 

 

 


▼第11試合 J-NETWORKスーパーバンタム級次期王者挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
○大久保拓[おおくぼ たく](MA・士道館ジム/MA日本バンタム級4位)
×永井健太朗[ながい けんたろう](Kick Box)

判定 0-1(29-29,28-29,29-29) EX 3-0(10-9,10-9,10-9)

第11試合 今年2月に三冠王・渡辺優太(チューティンムエタイジム)を下し王座戴冠となった伊仙町典久(BLA-FREY)への挑戦権を懸けた大久保拓(MA・士道館士道館ジム/MA日本バンタム級4位)vs永井健太朗(Kick Box)の一戦。

1R 小刻みにローを蹴っていく永井。大久保はパンチからローを返す。永井はボディーストレートなどを織り交ぜ手数を増やしていく。組み合いでは大久保が膝蹴りをヒットさせる。

2R ローキックの連打から入る永井。大久保はミドルを返すが、永井は再びローの連打をみせる。永井はさらに左のインロー、パンチのコンビネーションへと続けていく。そしてローを警戒する大久保をこかしていく。大久保はローをもらいながらも前へ出て、組んでは膝、肘を繰り出す。

3R 同様にパンチからローを蹴る永井。大久保は組んで膝蹴り、肘もヒットさせるも、判定では決着がつかず延長戦へ突入。
延長戦では首相撲からの膝蹴りと肘打ちをクリーンヒットさせさらに立て続けに右ミドルなどをヒットさせた大久保が接戦を制した。

4R 鳩の奥足のローキックを嫌がる松﨑。鳩はさらに、ストレート、膝蹴りに繋げる。松﨑は左ハイ、左ミドル、左ストレートと手数を増やす。

5R 一気に手数を増やし、前に出る松﨑。パンチから膝蹴りを繰り出す鳩。松﨑は、鳩の左ジャブに右フックを合わせ、動きが止まったところに左右のパンチの連打でダウンを奪う。
松﨑は勝負をかけて前に出るが、鳩も肘を返していく。

伊仙町への挑戦権を獲得した大久保は「何とか勝てて良かった。死ぬ気で練習して勝つので、応援よろしくお願いします」とタイトルマッチへの意気込みを語った。

その他試合結果は以下のとおり。


 

■J-NETWORK
『J-FIGHT&J-GIRLS 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~4th』

2017年6月25日(日)東京・新宿FACE
開場:10:00 試合開始:10:30

<全対戦カード>【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼第13試合 J-GIRLSフライ級王座決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
×三堀“SMILE”美弥子[みつほり“すまいる”みやこ](Y’ZD GYM/J-GIRLSミニフライ級6位)
○白石瑠里[しらいし るり](新日本・藤本ジム/J-GIRLSフライ級8位)
判定 0-2(29-30,29-29,28-30) ※白石がトーナメント勝ち上がり

▼第12試合 J-GIRLSフライ級王座決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
○梅尾メイ[うめお めい](TEAM BARBOSA JAPAN)
×真優[まひろ](月心会 チーム侍/J-GIRLSフライ級9位)
判定 3-0(29-28,29-28,29-28) ※梅尾がトーナメント勝ち上がり

▼第11試合 J-NETWORKスーパーバンタム級次期王者挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
○大久保拓[おおくぼ たく](MA・士道館ジム/MA日本バンタム級4位)
×永井健太朗[ながい けんたろう](Kick Box)
判定 0-1(29-29,28-29,29-29) EX 3-0(10-9,10-9,10-9) ※大久保がタイトルマッチ進出

▼第10試合 68kg契約 3分3R※肘有り
○重宗[しげむね](TSKjapan/WMC日本ウェルター級3位)
×三縄良太[みなわ りょうた](八王子総業超人クラブ/SKKBミドル級王者)
判定 3-0(30-28,30-28,30-28)

▼第9試合 スーパーフライ級 3分3R※肘有り
×加藤洋介[かとう ようすけ](チームドラゴン/元TRIBELATEスーパーフライ級王者)
○MICHAEL・FLYSKYGYM[まいける・ふらいすかいじむ](FLY SKY GYM)
判定 0-3(27-29,27-30,27-30)

▼第8試合 ライト級 3分3R※肘有り
×雅King[まさきんぐ](WSRフェアテックス)
○冨沢貴人[とみさわ たかひと](OOTA DOJO)
3RTKO 1’54”

▼第7試合 ピン級 2分3R
×宗田智美[そうだ ともみ](HIDE’S KICK!/J-GIRLSピン級5位)
○C-CHAN[しーちゃん](TEAM GONJI/ミネルヴァ日本アトム級王者)
判定 0-2(28-29,29-29,27-30)

▼第6試合 J-NETWORK 2017 スーパーフェザー級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
○ウルフタツロウ[うるふたつろう](アントジム)
×赤坂昭彦[あかさか あきひこ](八王子総業超人クラブ)
判定 3-0(30-28,30-28,30-28) ※ウルフがトーナメント勝ち上がり

▼第5試合 J-NETWORK 2017 バンタム級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
○村井啓祐[むらい けいすけ](キング・ムエ)
×久津和将充[くつわ まさみつ](烈拳會)
判定 3-0(29-28,29-27,29-27) ※村井がトーナメント勝ち上がり

▼第4試合 55kg契約 3分3R
×海人[かいと](NJKF・E.S.G)
○濱田巧[はまだ たくみ](team AKATSUKI)
判定 0-3(27-30,27-30,27-30)

▼第3試合 バンタム級 3分3R
×弘樹[ひろき](Y’ZD GYM沖縄)
○安達浩平[あだち こうへい](team AKATSUKI)
判定 1-2(29-28,28-29,29-30)

▼第2試合 バンタム級 3分3R※肘有り
○柊斗[しゅうと](WSRフェアテックス)
×佐野佑馬[さの ゆうま](創心會)
3RTKO 0’40”

▼第1試合 53kg契約 3分3R
○響波[きょうは](Y’s glow)
×ラッセル拳斗[らっせる けんと](小比類巻道場)
3RTKO 1’53”

▼J-GROW EX 第9試合 女子Aリーグ 56kg契約 1分30秒2R
雨宮ひな[あめみや ひな](TEAM TEPPEN)
大原綾乃[おおはら あやの](大原道場)
雨宮ひなが計量オーバーにつき試合中止

▼J-GROW EX 第8試合 Aリーグ 65kg契約 2分2R
○小出龍弥[こいで りゅうや](TEAM TEPPEN)
×西村岳斗[にしむら がくと](拓殖大学キックボクシング部)
1RKO 1’53”

▼J-GROW EX 第7試合 Aリーグ 65kg契約 2分2R
×小野雅俊[おの まさとし](アントジム)
○元木嵐士[もとき あらし](AKT GYM)
判定 0-3(18-20,19-20,18-20)

▼J-GROW EX 第6試合 女子Aリーグ 54kg契約 1分30秒2R
○川島桃子[かわしま ももこ](EXPLOSIVES)
×松田海七[まつだ るな](大原道場)
2RKO 1’18”

▼J-GROW EX 第5試合 Aリーグ 58kg契約 2分2R
△岩佐慶徳[いわさ よしのり](岩本道場)
△熊谷拓己[くまがい たくみ](レグルス池袋)
判定 1-1(20-19,19-20,19-19)

▼J-GROW EX 第4試合 女子Bリーグ特別ルール 61kg契約 1分30秒2R
○村上悠佳[むらかみ ゆうか](TEAM TEPPEN)
×長谷川彩[はせがわ あや](ポゴナクラブ)
判定 3-0(20-18,20-18,20-19)

▼J-GROW EX 第3試合 Bリーグ 74kg契約 1分30秒2R
×福盛田隆[ふくもりた たかし](CHARIS GYM)
○本間規[ほんま ただし](ボスジムジャパン)
1RKO 0’29”

▼J-GROW EX 第2試合 Bリーグ 58kg契約 1分30秒2R
○下地涼[しもじ りょう](拓殖大学キックボクシング部)
×小椋柊磨[おぐら しゅうま](アクティブJ三軒茶屋)
判定 3-0(19-18,19-18,19-18)

▼J-GROW EX 第1試合 Bリーグ 57kg契約 1分30秒2R
○白石舜[しらいし しゅん](TEAM TEPPEN)
×髙間龍斗[たかま りゅうと](大原道場)
1RKO 0’34”


<2017年J-NETWORK大会日程>
7/23(日)新宿FACE/昼J-GROW・夜J-FIGHT&J-GIRLS
8/20(日)後楽園ホール/夜J-KICK
8/27(日)新宿FACE/昼J-FIGHT&J-GIRLS・夜J-FIGHT
9/24(日)新宿FACE/昼J-FIGHT&J-GIRLS・夜J-FIGHT
10/29(日)新宿FACE/昼J-FIGHT&J-GIRLS・夜J-FIGHT
11/26(日)大森ゴールドジム/昼夜J-GROW
12/10(日)新宿FACE/昼J-NEXUS・夜J-NEXUS

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