『J-FIGHT 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~4th』全試合結果 ニュース一覧

『J-FIGHT 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~4th』
2017年10月29日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始:17:30

2017年10月29日(日)東京・新宿FACEにて『J-FIGHT 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~4th』が行われた。

 

▼第7試合 フェザー級 3分3R※肘有り
×立嶋篤史[たてしま あつし](ASSHI-PROJECT/元全日本キックフェザー級王者)
○貞金源希[さだかね げんき](CMG千晴ジム/J-NETWORK2017年度フェザー級新人王 J-NETWORKフェザー級10位)
2RTKO 2’11”

第7試合 ”キック界のレジェンド”立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)vsJ-NETWORK2017年度フェザー級新人王・貞金源希(CMG千晴ジム)の新旧対決。

1R 開始からローを蹴り合う両者。貞金の肘に対し、立嶋も前に出る。両者が前に出たところでバッティングとなり、試合は中断。再開後、貞金のクリーンヒットが増えてくると立嶋はフラフラになりながらもローを返す。

2R 前進してくる立嶋に貞金の左縦ヒジ一閃。立嶋は腰を落としてダウンを宣告された後、ドクターチェックが二度入る。再開するも出血が止まらずレフリーストップとなった。

試合後、マイクを持った貞金は、「これからも試合をして、もっと上を目指して頑張ります」と意気込みを述べた。

 


▼第8試合 J-NETWORKフェザー級時期王者挑戦者決定トーナメント 準決勝 サバイバルマッチ1
○BRO.RYO[ぶらざー りょう](バンゲリングベイ・スピリット/J-NETWORKフェザー級2位)
×聖[さとる](フォルティス渋谷/J-NETWORKフェザー級6位)
1RKO 0’47″ ※BRO.RYOがトーナメント勝ち上がり


第8試合 王者・八神への挑戦権を懸けたトーナメント準決勝戦 BRO.RYO(バンゲリングベイ・スピリット)vs聖(フォルティス渋谷)の一戦。
開始早々パンチで突っ込む聖。BROはコーナーを背負いながらもカウンターでダウンを奪う。その後立て続けにダウンを奪い、わずか47秒の秒殺決着となった。

 

BROはマイクを持つと、「めっちゃ怖かったです。映像を見ても粘り強い選手で、倒せるかどうか最後まで分からないと思ったけれど、今日はたまたま僕のパンチが当たってぶっ倒すことが出来ました。次も頑張ります」と意気込みを語った。

 


▼第9試合 J-NETWORK 2017 バンタム級新人王トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1※肘無し
○安達浩平[あだち こうへい](team AKATSUKI)
×村井啓祐[むらい けいすけ](キング・ムエ)
判定 2-0(30-29,30-29,29-29) ※安達が2017年度新人王に

 

第9試合 J-NETWORK 2017 バンタム級新人王トーナメント決勝戦、安達浩平(team AKATSUKI)vs村井啓祐(キング・ムエ)の一戦。
お互いパンチからのロー、ミドルなど手数を出して一進一退の攻防を続ける。
2Rにパンチを的確に当て優勢に立った安達が接戦を制し、J-NETWORK2017年度バンタム級新人王に輝いた。

安達は「何とか新人王になることができました。これから上の強い人たちに勝ってチャンピオンを目指します」と語った。

 


▼第10試合 J-NETWORK 2017 スーパーフライ級新人王トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1※肘無し
×濱田巧[はまだ たくみ](team AKATSUKI)
○老沼隆斗[おいぬま りゅうと](STRUGGLE)
判定 1-1(28-29,29-29,30-29) EX 1-2(9-10,9-10,10-9)
 ※老沼が2017年度新人王に

第10試合 J-NETWORK 2017 スーパーフライ級新人王トーナメント決勝戦、濱田巧(team AKATSUKI)vs老沼隆斗(STRUGGLE)の一戦。
キレのある左ミドルを次々とヒットさせる老沼。さらにパンチからロー、ハイキックも織り交ぜる。
濱田もパンチの連打からボディフック、ローキックを返し下がらない。中盤からボディ攻撃に徹底する濱田。老沼は首相撲からの膝蹴り、ロー、ミドルを返していく。本戦では決着が着かず、延長戦へ突入。

延長になっても両者手数が落ちず、激しい打ち合い、蹴り合いを魅せ会場内もヒートアップする。
終盤に多彩な技を繰り出していった老沼が、その日一番の大激闘を制しJ-NETWORK2017年度スーパーフライ級新人王に輝いた。

老沼はマイクを持つと「これからタイでもチャンピオンになるので応援よろしくお願いします」と国内だけでなく国外でのベルト奪取への意気込みを述べた。


 

昨年2016年度のスーパーフライ級新人王の小嶋勇貴(NFG)とバンタム級新人王の森貴慎(トイカツ道場)は本年にはタイトルマッチを行っている。毎年、J-NETOWRK新人王はその後タイトルマッチまで駆け上がる選手も多く今回新人王になった二人の今後の活躍も目が離せないだろう。

 


■J-NETWORK
『J-FIGHT 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~4rh』
2017年10月29日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始:17:30

<全対戦カード>【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼第10試合 J-NETWORK 2017 スーパーフライ級新人王トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1※肘無し
×濱田巧[はまだ たくみ](team AKATSUKI)
○老沼隆斗[おいぬま りゅうと](STRUGGLE)
判定 1-1(28-29,29-29,30-29) EX 1-2(9-10,9-10,10-9)※老沼が2017年度新人王に

▼第9試合 J-NETWORK 2017 バンタム級新人王トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1※肘無し
○安達浩平[あだち こうへい](team AKATSUKI)
×村井啓祐[むらい けいすけ](キング・ムエ)
判定 2-0(30-29,30-29,29-29)※安達が2017年度新人王に

▼第8試合 J-NETWORKフェザー級時期王者挑戦者決定トーナメント 準決勝 サバイバルマッチ1
○BRO.RYO[ぶらざー りょう](バンゲリングベイ・スピリット/J-NETWORKフェザー級2位)
×聖[さとる](フォルティス渋谷/J-NETWORKフェザー級6位)
1RKO 0’47″ ※BRO.RYOがトーナメント勝ち上がり

▼第7試合 フェザー級 3分3R※肘有り
×立嶋篤史[たてしま あつし](ASSHI-PROJECT/元全日本キックフェザー級王者)
○貞金源希[さだかね げんき](CMG千晴ジム/J-NETWORK2017年度フェザー級新人王 J-NETWORKフェザー級10位)
2RTKO 2’11”

▼第6試合 68kg契約 3分3R
―三縄良太[みなわ りょうた](八王子総業超人クラブ/SKKBミドル級王者)
―細越貴己[ほそごえ たかき](小比類巻道場)
※三縄が欠場により中止

▼第5試合 ライトヘビー級 3分3R
×中村充利[なかむら みつとし](ピットブル)
○惇之[あつし](KBS MAX/第17回J-NETWORKアマチュア全日本選手権大会ライトヘビー級優勝)※デビュー戦
1RKO 1’11”

▼第4試合 ウェルター級 3分3R
×ちさとKiss Me![ちさと きすみー!](安曇野キックの会)
○雑賀弘樹[さいが ひろき](亀の子道場)
判定 0-3(28-30,28-30,28-30)

▼第3試合 スーパーバンタム級 3分3R
×二田水敏幸[にたみず としゆき](NEX SPORTS/SB日本スーパーバンタム級4位)
○中田ユウジ[なかだ ゆうじ](STRUGGLE)
3RTKO 1’13”

▼第2試合 スーパーフェザー級 3分3R※肘有り
△大輝[だいき](練馬チャンデットムエタイ)
△井上昇吾[いのうえ しょうご](白山道場)
判定 0-1(29-29,28-29,29-29)

▼第1試合 スーパーライト級 3分3R
○大将[たいしょう](キックボクシングジムKIX)
×平山省吾[ひらやま しょうご](CMG千晴ジム)※デビュー戦
判定 3-0(30-28,29-28,30-29)



<2017年J-NETWORK大会日程>

11/26(日)大森ゴールドジム/昼夜J-GROW
12/10(日)新宿FACE/昼J-NEXUS・夜J-NEXUS

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