8.19『J-KICK 2018~3rd~』大会結果 ニュース一覧

『J-KICK 2018~3rd~』
2018年8月19日(日)東京・後楽園ホール
開場:17:00 試合開始:17:10

2018年5月6日(日)東京・後楽園ホールにて『J-KICK 2018~2nd~』が行われた。

▼9試合目 J-NETWORKフェザー級タイトルマッチ 3分5R
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】
△工藤“red” 玲央(TEAM TEPPEN J-NETWORKバンタム級6位)
△安達浩平(team AKATSUKI J-NETWORKバンタム級10位2017年度バンタム級王座)
判定 1-1(29-30,30-29,29-29)

1R 試合開始とともにエンジン全開の工藤はパンチ連打で向かっていく。対する安達はキックで対応するが距離を詰めてくる工藤に押されロープ際で首相撲のシーン。

 

 

 

2R 工藤は安達のボディに狙いを定め始め、安達のボディが赤くなり始める。試合中盤安達の左フックが工藤の顔面に何度かヒット。倒れるまでの決定的なダメージではなかったが工藤がよろめくシーンも…。

 

 

 

3R 最終ラウンドゴングと同時に向かっていく両者。変わらずパンチで攻める工藤にワンツーキックまで繋げる安達。
中盤工藤はセコンドにについている那須川天心の繰り出す技によく似たトリッキーなキックを見せ会場を沸かせ残り10秒でお互いパンチのラッシュ。熱い打ち合いに会場も今大会1番の盛り上がりを見せ最終ラウンド終了。


▼8試合目 スーパーバンタム級タイトルマッチ3分5R肘有り
【上:赤コーナー/下:青コーナー】

○伊仙町典久(BLA-FREY J-NETWORKスーパーバンタム級王座)
×大久保拓(MA・ひばりが丘 J-NETWORKスーパーバンタム級2位MA日本スーパーバンタム級王者)
4R TKO 1分24秒

1R 距離を詰めワンツーキックと手数を多く出す大久保に相手の様子を伺う伊仙町は、カウンターで左ストレートを打ち込む。大久保が伊仙町を追うラウンドとなった。

2R 伊仙町は1R同様ワンツーを打ったらさがると相手の様子を伺っていたが中盤にさしかかると距離を詰めだしヒジの攻撃を出し始めると、終盤大久保の眉下が切れる。

3R 試合が始まると、伊仙町は大久保の眉下を狙い始める。大久保も変わらず攻撃をとめずパンチで攻防。大久保の放った右ストレートで伊仙町がすこしぐらつくシーンもみられる。試合終盤大久保の出血でドクターチェック。続行されお互い手数を出すも3R終了。

4R 伊仙町はどんどん距離を詰めロープ際で首相撲。組み合った所で伊仙町がまたもやヒジを一発。二発目に放った左ヒジでドクターストップとなった。

試合終了後お互い駆け寄り大久保はくやしいと笑顔を見せながら二人は熱い抱擁をかわした。また試合後インタビューでは一回防衛したので、次はフェザー級で2階級制覇したいとの心境を明かした


▼7試合目 ライト級王座決定戦3分5R延長1R肘有り
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】

○まさきラジャサクレック(ラジャサクレックムエタイジム J-NETWORKライト級2位)
×加藤剛士(AXSPEAR池袋ジム スーパーライト級7位)
1R KO 3分6秒

1R 加藤の270gオーバーのためグラーブハンデ(10オンス)、原点1からのスタート。

プレッシャーをかけながら距離を詰めるまさきにワンツーローのコンビネーションで技を出す加藤。

 

まさきがプレッシャーをかけロープ際で首相撲になりまさきの右ひざが加藤の腹部に入ると倒れこんだ加藤はたてずまさきの勝利。

まさきは試合終了後リングでベルトをまけた喜びに感極まる場面を見せ、マイクでは丈夫に産んでくれた母親に感謝の言葉を伝えるなど心優しい王者の誕生となった。


▼6試合目 スーパーウェザー級王座決定戦3分5R延長1R肘有り
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】

○SHU NJANJIRA(JANJIRA GYM J-NETWORKスーパーフェザー級2位)
×足利和正(AIim high J-NETWORKスーパーフェザー級8位)
判定 2-0(49-48,49-48,49-49)

1R サウスポーの足利がスイッチしながらキックを出していくのに対し、冷静なSHUNがプレッシャーをかけて行く。試合序盤から、SHUNの左ハイで、足利がふらつく場面もあったがお互い様子を見るラウンドとなった。

2R 冷静なSHUNがミドルキックでプレッシャーをかけるも終盤から足利のワンツーがあたり始める。

 

3R SHUNがパンチをだせば足利がパンチで返すと一進一退の攻防が続く。

4R 試合開始と同時に両者打ち合う場面がみられるもSHUNはキックで距離をとり自分のペースを立て直す。試合後半右ジャブを当て笑顔を見せる足利。両者ともに余裕ののあるラウンドとなった。

5R 最終ラウンド決めに懸かる足利がSHUNのボディに強いフックを当てるも顔色を変えず確実に当てていくSHUN。お互い最初からペースを崩さず最終ラウンド終了。 判定の結果SHUNJANJIRAの勝利。 試合後SHUNはインタビューで、J-NETの看板選手として強くなっていきたいとコメントした。


▼5試合目 スーパーフライ級挑戦者決定戦3分3R延長1R肘有り
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】
×日畑達也(FDK J-NETWORKスーパーフライ級1位)
○大崎孔希(OISHI GYM J-NETWORKスーパーフライ級3位) 
2R TKO 14秒

▼4試合目ヘビー級トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】
○坂本英則(修実館 J-NETWORKヘビー級2位)
×遊笑(Y’s glow J-NETWORKヘビー級8位)
3R KO 2分36秒

▼3試合目 ライトヘビー級ランキング査定試合 3分3R 肘有り
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】
○靖仁(錬空武館高久道場所属)
×惇之(KBS MAX)
3-0 (30-28,30-29,30-29)

▼2試合目 ミドル級挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】
×斉藤敬真(インスパイヤードモーション J-NETWORKミドル級4位2016年度ミドル級新人王)
○松島勲也(MSJ ミドル級5位J-NETWORKスーパーウェルター級5位)
1-2 (29-30,29-30,30-29)

▼1試合目 スーパーウェルター級 サバイバルマッチ1
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】
×清水武(sbm J-NETWORKスーパーウェルター級1位 初代&第3代WPMF日本スーパーウェルター級王者) ○平塚洋二郎(チーム・タイガーホーク大道塾仙南支部 J-NETWORKミドル級10位J-NETWORK2017年度同級新人王)
0-3 (28-29,29-30,29-30)


<2018年J-NETWORK大会日程>

9/30(日)新宿FACE/昼J-FIGHT&J-GIRLS・夜J-FIGHT
10/20(土)後楽園ホール/夜J-KICK
11/4 (日)大森ゴールドジム/昼夜J-GROW
11/18(日)新宿FACE/昼J-FIGHT&J-GIRLS・夜J-FIGHT
12/16(日)新宿FACE/昼J-NEXUS・夜J-NEXUS

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