10.20『J-KICK 2018~4th~』大会結果 ニュース一覧

『J-KICK 2018~4th~』
2018年10月20日(土)東京・後楽園ホール
開場:17:00 試合開始:17:30

2018年10月20日(土)東京・後楽園ホールにて『J-KICK 2018~4th~』が行われた。

▼第8試合 J-NETWORKミドル級タイトルマッチ 3分5R※肘有り
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】

×吉野健太郎[よしの けんたろう](Team COMRADE/J-NETWORKミドル級王者)
〇松島勲也[まつしま いざや](MSJ)
判定 0-3(48-49,47-50,48-49)※松島勲也が新王者に

1R 序盤は体格で勝る吉野にバランスを崩される場面が目立つ松島。だが終盤は下がりながらもコンビネーションをヒットさせて終了。

2R 接近戦に持ち込もうとする吉野に対して、離れてコンビネーションで勝負したい松島。松島は下がりながらも的確に攻撃をヒットさせ、大柄な吉野をぐらつかせる。

 

3R 松島がパンチの打ち合いを挑むも、吉野の首相撲からの膝けりに捕まる。

4R お互いに首相撲からのパンチの応酬だが、距離をうまくコントロールし、パンチを的確に当ててゆく松島。

5R 最終ラウンドもお互いに一歩も引かず組んでひざ蹴りを繰り出す。松島は下がりながらも的確なパンチを当て、ミドルへも繋げてゆく。

最後は松島が前蹴りでボディを効かせ判定で勝利し、新王者となった。


▼第7試合 J-NETWORKスーパーウエルター級王座決定戦 3分5R(延長1R)※肘有り
【上:赤コーナー/下:青コーナー】

×笹谷淳[ささたに あつし](Team COMRADE/暫定王者)
〇平塚洋二郎[ひらつか ようじろう](チーム・タイガーホーク/大道塾仙南支部)
1RKO 3’05″

1R お互いに見合う展開の中、時折放つ平塚のハイキックにバランスを崩す笹谷。平塚のパワーにどう対応するのかと思った瞬間、平塚のパンチでダウンする笹谷。そのままKO勝ちとなり平塚が新王者となる。

 


▼第6試合 J-NETWORKスーパーフライ級タイトルマッチ 3分5R※肘有り
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】

×松﨑公則[まつざき きみのり](STRUGGLE/王者)
〇大﨑孔稀[おおさき こうき](OISHI GYM)
判定 0-3(46-50,46-50,45-50)

1R お互いに慎重なスタート。時折放つ大﨑の攻撃はスピード威力共に松﨑を圧倒している感があり、度々松﨑はコーナーにつまる。

 

2R 大﨑のスピード・パワーある攻撃に苦しむ松﨑。終盤は膝をもらう場面も。

 

3R 大﨑の猛攻を凌ぎながらカウンターの肘を狙ってゆく松﨑だが、大﨑のスピードあるコンビネーションに防戦一方の場面が目立ってくる。

 

4R ローブローでタイムストップ。このラウンドから大﨑の強いローキックが効き始め、肘、パンチ、ハイキックで畳みかける。

松﨑の太ももは紫色に腫れてあきらかにダメージを負っているのが分かる。それでも、最後まで気合いを入れて、カウンターの肘を繰り出す松﨑。

5R ダメージを負っているのが明らかかな松﨑に、最終ラウンド大﨑は、スピードあるコンビネーションで一気にKOを狙っているかの様な攻撃を浴びせる。

しかし驚異の粘りで松﨑は最後までカウンターの肘を振って逆転KOを狙ってゆくが判定で大﨑が新王者となる。

 

 

 


▼第5試合 バンタム級サバイバルマッチ1※肘有り
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】

×工藤“red”玲央[くどう“れっど”れお](TEAM TEPPEN)
〇日畑達也[ひばた たつや](FKD)
判定 0-3(28-29,28-30,28-29)

1R 序盤、日畑のストレートで工藤が腰を落とすがダウン寸前で踏みとどまる。

その後もパンチの猛攻を浴び、強いボディーストレートに体が九の字に曲がる場面もあったが何とか凌いだ工藤。

2R サウスポーから繰り出す日畑のストレートに対応できない工藤だが、打たれ強い工藤は前に出て、大ぶり気味のパンチをカウンターで狙ってゆき、時折ヒットする場面も見られた。

 

3R 最終ラウンドはダメージから回復基調の工藤が前に出てパンチを繰り出し、日畑もそれに応戦し、ほぼ互角の打ち合いとなるが、日畑の判定勝利。

 


▼第4試合 バンタム級サバイバルマッチ1※肘有り
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】

〇安達浩平[あだち こうへい](team AKATSUKI)
×鰤鰤左衛門[ぶりぶりざえもん](CORE)
判定 3-0(30-28,29-28,30-28)

トリッキーな動きで相手を翻弄するスタイルの鰤鰤左衛門も、真っ向から打ち合いお互いにアグレッシブに打ちあう展開。徐々に安達の攻撃がヒットし出す。

 

最終ラウンドは安達のパンチを浴び続ける鰤鰤左衛門。驚異の打たれ強さで最後まで反撃の手を休めないが判定で安達の判定勝利。

 

その他試合結果は以下のとおり。

 


■J-NETWORK

『J-KICK 2018~4th~』
2018年10月20日(日)東京・後楽園ホール
開場:17:00 試合開始:17:30

<全対戦カード>【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼第8試合 ミドル級タイトルマッチ 3分5R※肘あり
×吉野健太郎[よしの けんたろう](Team COMRADE/J-NETWORKミドル級王者)
〇松島勲也[まつしま いざや](MSJ)
判定 0-3(48-49,47-50,48-49)

▼第7試合 スーパーウエルター級王座決定戦 3分5R(延長1R)※肘有り
×笹谷淳[ささたに あつし](Team COMRADE/暫定王者)
〇平塚洋二郎[ひらつか ようじろう](チーム・タイガーホーク/大道塾仙南支部)
1RKO 3’05″

▼第6試合 スーパーフライ級タイトルマッチ 3分5R※肘有り
×松﨑公則[まつざき きみのり](STRUGGLE/王者)
〇大﨑孔稀[おおさき こうき](OISHI GYM)
判定 0-3(46-50,46-50,45-50)

▼第5試合 バンタム級サバイバルマッチ1※肘有り
×工藤“red”玲央[くどう“れっど”れお](TEAM TEPPEN)
〇日畑達也[ひばた たつや](FKD)
判定0-3(28-29,28-30,28-29)

▼第4試合 バンタム級サバイバルマッチ1※肘有り
〇安達浩平[あだち こうへい](team AKATSUKI)
×鰤鰤左衛門[ぶりぶりざえもん](CORE)
判定3-0(30-28,29-28,30-28)

▼第3試合 67kg契約 3分3R※肘有り
〇斉藤敬真[さいとう けいま](インスパイヤードモーション)
×宮城寛克[みやぎ ひろかつ](赤曇會)
判定3-0(30-28,30-28,30-28)

▼第2試合 スーパーライト級 3分3R※肘有り
〇耀織[よしき](Y’s glow)
×暁人[あきと](BeWELL)
判定2-0(30-28,29-29,30-29)

▼第1試合 J-GIRLS 53kg契約2分3R※肘無し
×芳美[よしみ](OGUNIGYM)
〇町田真美[まちだ まさみ](Team ImmortaL)
判定0-3(28-30,28-30,28-30)


<2018年J-NETWORK大会日程>

11/4 (日)大森ゴールドジム/昼夜J-GROW
11/18(日)新宿FACE/昼J-FIGHT&J-GIRLS・夜J-FIGHT
12/16(日)新宿FACE/昼J-NEXUS・夜J-NEXUS

<2019年J-NETWORK大会日程>
2月17日(日)J-KICK (東京後楽園ホール)
3月17日(日)アマチュア全日本大会 (大森 ゴールドジム)
4月21日(日)J-FIGHT& J-GIRLS (新宿FACE)
5月5日(日)J-KICK (東京後楽園ホール)
6月23日(日)J-FIGHT& J-GIRLS (新宿FACE)
8月12日(月/祝)J-KICK (東京後楽園ホール)
10月14日(月/祝)J-KICK (東京後楽園ホール)
11月17日(日)アマチュア全日本大会 (大森 ゴールドジム)
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