J-GIRLS女子キックボクシング2015年以前の大会結果

★試合結果

2.23『J-FIGHT&J-GIRLS 2014 1st』
大会結果詳細

2014年2月23日(日)東京・新宿FACEにて2014年初のJ-NETWORK主催男女合同興行『J-FIGHT&J-GIRLS 2014 1st』が行われた。

今大会のメインは元J-NETWORKスーパーフライ級王者の優希(Desperado/J-NETWORK同級1位、WPMF日本同級7位)とJ- NETWORKバンタム級1位のよーじろー(WSRフェアテックス/WPMF日本スーパーフライ級5位)によるJ-NETWORKスーパーフライ級次期王 者挑戦者決定戦。
優希は昨年8月、自身2度目の防衛戦にて当時の挑戦者・若山龍嗣(DRAGON GYM/DBS初代スーパーフライ級王)にKO負けを喫し、王座を奪われた。対するよーじろーは昨年5月のJ-FIGHTにて一階級上のバンタム級にてタ イトルマッチを行い、王者・木村健太郎(サバーイ町田)に善戦するもドローに終わり、ベルト奪取には至らなかった。現王者・若山への挑戦権を獲得するのは 果たして……!?

1R、よーじろーはパンチからの左テンカオ、優希は右ローからのパンチ、組んでのヒザで優勢に試合を進める。2R、優希はワン ツーからの右アッパー、首相撲でこかす。よーじろーはパンチを返しバックスピンなど大技で対抗。3R、勝機を見出そうとするよーじろーはジャブからの ロー、パンチで前に出るも、優希が入り際に強烈な右アッパーを合わせよーじろーがダウン!

再開後、パンチで一気にたたみかける優希に対し、よーじろーは フラフラになりながらもパンチを返すが至らず、優希がフルマークの判定勝利をおさめた。

試合後「昨年は3連敗し、今までで一番悔しい思いをしました。今回負けたら辞めようと思っていたけど、キックボクシングが好きなのでもう少しだけ頑張ります」涙で心境を語った優希は王者・若山にリベンジを誓った。

 





 

 


セミファイナルは2011年12月に引退し、今回が復帰戦となった元J-NETWORKスーパーフェザー級1位の笠原淳矢(フォルティス渋谷)とJ-NETWORK同級9位の羽田大輔(K&Kボクシングクラブ)の一戦。

1R、 笠原はプレッシャーをかけながら左ミドル、組んでのヒザ、羽田は右ローと前蹴り、そして笠原のヒジの打ち終わりに右ひじを合わせカットに成功、ドクター チェックが入る。

2R、笠原は前に出ながら左ミドル、組んでのヒザ、羽田は右ロー、右ボディーからの左フック。笠原の出血が止まらず、二度目のドクター チェックが入る。あ

とのない笠原は前に出るも羽田は冷静にジャブと前蹴りで応戦。笠原の出血がひどくなり3R1'10"レフェリーストップとなった。

 





第7試合はJ-GIRLSミニフライ級1位の美保(KFG URAWA)と同級3位の三堀“SMILE”美弥子(Y'ZD GYM)によるJ-GIRLSミニフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント準決勝。

ジャブと前蹴り、右ミドルで距離をとる美保に対し、中に入って左右のパ ンチを当てる三堀。

接近戦で勝機を見出したかった三堀だったが、ジャブを的確に当て距離をコントロールした美保が三者30-28の判定勝利で決勝に駒を進 めた。

 

 

 

 

 

 

 




第5~6試合は1月のJ-GIRLSより開催されたJ-GIRLSピン級初代王座決定トーナメント一回戦の残り2試合。

第6試合、昨年J- GIRLSアトム級タイトルマッチを行った443(フォルティス渋谷/J-GIRLSアトム級1位)とトーナメント参戦選手で唯一のベルト保持者である百 花(TB.NATION/JEWELS KICK 47kg級王者)の一戦は、足を使って動く百花に対し、どっしりと構えてローを当てる443。

中盤は果敢に前に出る百花だったが、443はカウンターのパ ンチをヒットさせるなど的確に攻撃を当て、フルマークの判定勝ちをおさめた。

 

 

 

 




 

 



第5試合、戦う美人社長・松下えみ(T-KIX GYM/J-GIRLSアトム級5位)とJ-GIRLS初参戦の17才・吉野楓香(闘神塾)の一戦は、序盤からお互い一歩も引かない壮絶な打ち合いを展開。
中盤、松下が手数の落ちた吉野をパンチで攻め立てるも決定打はなく延長戦へ。両者力を出し尽くして打ち合いを見せ、手数で勝った松下が接戦を制した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 






1月大会と同様、大会後には準決勝組み合わせ抽選会を行い、1月大会で勝利したキラッ☆Chihiro(魁塾/J-GIRLSアトム級3位、2013年J-GIRLSアトム級ニューヒロイントーナメント優勝)は443と、またMARI(NJKF・ナックルズGYM)は松下と準決勝戦を行う事が決定した。






■J-NETWORK
『J-FIGHT&J-GIRLS 2014 1st』

2014年2月23日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30

<全対戦カード>

(左:赤コーナー/右:青コーナー)

▼第9試合メインイベント J-NETWORKスーパーフライ級次期王者挑戦者決定戦  サバイバルマッチ1
優希
[Yuuki]
判定3-0
30-27
30-27
30-27
よーじろー
[Youjirou]
×
Desperado/
元J-NETWORK
スーパーフライ級王者、
J-NETWORK
スーパーフライ級1位、
WPMF日本スーパーフライ級7位
WSRフェアテックス/
J-NETWORKバンタム級1位、
WPMF日本スーパーフライ級5位
※優希がタイトルマッチ進出

▼第8試合セミファイナル 60kg契約  3分3R ※ヒジあり
×  笠原淳矢
[Jyunya Kasahara]
TKO 3R 1'10" 羽田大輔
[Daisuke Haneda]
フォルティス渋谷/
元J-NETWORKスーパーフェザー級1位
K&Kボクシングクラブ/
J-NETWORKスーパーフェザー級9位

▼第7試合 J-GIRLSミニフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント 準決勝
 サバイバルマッチ1
美保
[Miho]
判定3-0
30-28
30-28
30-28
三堀“SMILE”美弥子
[Mitsuhori Smile Miyako]
×
KFG URAWA/
J-GIRLSミニフライ級1位
Y'ZD GYM/
J-GIRLSミニフライ級3位
※美保がトーナメント勝ち上がり、決勝進出

▼第6試合 J-GIRLSピン級初代王座決定トーナメント 一回戦  サバイバルマッチ1
443
[Yoshimi]
判定3-0
29-28
30-28
30-29
百花
[Momoka]
×
フォルティス渋谷/
J-GIRLSアトム級1位
TB.NATION/
JEWELS KICK 47kg級王者
※443がトーナメント勝ち上がり、準決勝進出

▼第5試合 J-GIRLSピン級初代王座決定トーナメント 一回戦  サバイバルマッチ1
松下えみ
[Emi Matsushita]
判定1-0
29-29
29-29
30-29

Ex.2-1
9-10
10-9
10-9
吉野楓香
[Fuuka Yoshino]
×
T-KIX GYM/
J-GIRLSアトム級5位
闘神塾

▼第4試合 バンタム級  3分3R ※ヒジあり
林敬明
[Takaaki Hayashi]
判定3-0
30-27
30-27
30-28
鰤鰤左衛門
[Buriburizaemon]
×
TSKjapan/
元TRIBERATE
スーパーバンタム級王者、
WPMF日本バンタム級7位
NJKF・CORE/
NJKFバンタム級6位

▼第3試合 ライト級  3分3R ※ヒジあり
和幸・
ゴールドライフジム

[Kazuyuki Goldlifegym]
判定3-0
29-28
29-28
29-28
小磯哲史
[Tetsushi Koiso]
×
ゴールドライフジム TESSAI GYM

▼第2試合 J-NETWORK 2014スーパーライト級新人王トーナメント一回戦
  サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
武泰
[Takehiro]
判定3-0
30-27
29-28
30-27
大地
[Daichi]
×
Team Gale 蹴空ジム
※デビュー戦
※武泰がトーナメント勝ち上がり、準決勝進出

▼第1試合 46kg契約  2分3R
COMACHI
[Comachi]
判定3-0
29-28
29-28
29-28
大川かおる
[Kaoru Ookawa]
×
MSJ/J-GIRLSアトム級9位 トイカツ道場

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